2018年4月28日 (土)

MUJIでリノベーションセミナー!

MUJIこと無印良品の品揃えは大好きです。

食品や衣料品やインテリアや雑貨や書籍、そしてなんと家まで。

そんな無印良品が新たに取り組んでいるのが「リノベーション」

無印良品だけで生きていけます。

九州の個性豊かなリノベーションプレイヤーと一緒に、

ここ最近、年に何度かMUJIでセミナーをさせていただいております。

各社いろんな価値観でお仕事をなさっております。

今回は、takano homeの蓑田佳典さん、Husetの中西麻美さんとご一緒させて頂きました。

長い社歴で地域に根ざしたtakano homeさんの技術力。

豊かな北欧のライフスタイルを家づくりに込めたHusetさんのデザインフィロソフィー。

皆様のプレゼンテーションを拝見するのもとても勉強になります。

僕にとってとっても有意義な時間です。

福岡の地で同じ仕事に携わる仲間たちと、

切磋琢磨してリノベーションの技を磨いていけることに感謝です。

MUJIさん、素敵な機会をいただき、ありがとうございます。

【MUJIキャナルシティ博多】楽しく知る『中古住宅+リノベーション』vol.10
開催日時 : 2018年4月21日(土)13:00 ~ 15:00
開催場所:MUJIキャナルシティ博多

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2018年3月29日 (木)

「リノベーションジャーナル」vol6!完成!

「リノベーションジャーナル」vol6!完成しました。

今回は、完成した福岡ショールーム特集です。

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こやってバックナンバーを並べてみると、

ちょこちょことデザインが変わってるのがわかります。

紙質やサイズも微妙に変えつづけております。

20180329_95738今回のサブ特集は「簀子エリアの街歩きMAP

私たちが拠点を構える福岡市中央区大手門3丁目に簀子(すのこ)公園、簀子公民館があります。少し前まで簀子という街がここにあったのですが、その町の呼び名もなくなり、簀子小学校も残念ながら少子化の流れで閉校になりました。町の名前は無くなりましたが、古くから住まわれている方々は、このあたりを「簀子」と呼んでおられます。

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この簀子地区は、小さなセレクトショップが沢山あります。

リノベ向きなヴィンテージな建物もたくさんあって、港もあって、西公園も緑でモリモリで、長浜ラーメンもチャペココ(笑)もあって、もっと面白くなるポテンシャルを持った地区と思ってます。でもなんとなくネーミングされてないブランディング空白地帯なのです。家賃も安いし!
簀子(すのこ)という地域の歴史に敬意を込めて、こっそりと、「BayStockSUNOKO」エリアと命名しました!

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そもそも「すのこ」って不思議な地名ですよね。

歴史を紐解きたくなる方はこちらを参考にしてください。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

福岡市HPでもこのエリアの歴史を紹介しております。
http://www.city.fukuoka.lg.jp/…/kouku…/kouku-chiiki/034.html

「Y氏は暇人」の簀子の紹介記事がとっても詳しいです!
http://y-ta.net/sunokoishi/

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そこで、『ご協力のお願い』です。
よろしければ、大濠公園の北側を自信満々に「ベイストック簀子エリアって、最近キテるよね!」って言ってみてください。きっと「どこそれ?」と言われるでしょうが、すかさず「えーっ、マジしらんと?大濠公園の北側らへんそう呼ばれとるとよ!」と。皆様の清き一言が街を変えると信じております。

PS:実物をご覧になりたい方は、弊社のHPより会員登録していただくとご郵送いたします。

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2018年2月14日 (水)

やっと言える「ショールーム大歓迎です!」

ショールーム大歓迎です!

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仕事の合間に半年ほど設計を繰り返しながら、2017年の年末に工事はほぼ完成しておりました。でも、家具やディスプレイや展示品、物販などがなかなか揃わずにいました。。。。言い訳ですが、こだわりが強いとダメですね(涙)今回の工事や展示品やインテリア、追加予算を半端なく承認しました!フランシスFコッポラが「地獄の黙示録」で自己破産しながらも名作を完成させた気持ちが百分の一くらいわかりました。

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2011年におんぼろ本社ビルを購入し一棟まるっとリノベーションして、2階を打ち合わせスペース兼ギャラリーとして利用しておりました。今まではリノベーションされた家と言うよりは、オープンスペースとしての空間でした。

ここで仕事をはじめ6年目になり、もっとリノベーションの暮らし方がイメージできる空間にしたいという気持ちがふつふつとこみ上げての、二度目の大規模リノベーションです。

箱はなんとか出来ても、こだわりが強過ぎるのか、その中身がなかなか完成せずに、この二ヶ月ほどボチボチと試行錯誤の毎日でした。あらためて、店づくりや家づくりをされるお客様の気持ちを再認識させていただく良い機会となりました。商売抜きに大変だけど苦しくて楽しくて、クリエーティブな時間が過ごせました!とはいえ、社長なんでそろそろ決断です。

「ついに完成です!」

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そもそも、新築物件とは異なり、リノベーションのショールームというものが、全国的にも多くはないんです。また今回のリノベーションでは、私たちとしても初めての本格的なリノベーションSHOW ROOMということもあり、私的には、いろんなチャレンジをさせていただきました。これも職人さんやメーカー様、商品を卸てくださった問屋様、相談にのってくれた同業者の皆様、とてもとても多くの関係者方々、そしてスタッフ達のご協力に心から感謝いたします。

これが映画でしたら全てのひとびとのお名前をエンドロールで流したいくらいです。

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けっして全てが完璧とは言えませんが、ご覧いただける空間になりましたので、グランドオープンをご案内させていただきます。こだわりてんこ盛りのショールームです。お越しいただくと、もれなく私が、みっちり3時間くらいかけてご説明いたします!

HPやパンフレットも3月には揃いますが、まずはお気軽に遊びにきてくださいませ。こだわりまくってセレクトさせていただいたキッチンウエアやリノベーションパーツも展示販売しております。もちろん見るだけ大歓迎です!

<マニアック拘りポイント>

1.ロボットダイソンがちょろちょろ掃除します。

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2.ハンディダイソンが、端っこで目立ってます。

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3.フランクロイドライトの「ライト」

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4.安藤忠雄展の図録。TOOLBOXのカタログ。レアアイテムです。

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5.カーサブルータスの厳選したバックナンバー。非売品!

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6.ハンモックで現実逃避できます。

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7.バルミューダのステンレスの電子レンジ。

スタッフがお弁当を温めてます。「チン」でなく「ジャーン」と音が心地よいです。けど、味は一緒です。

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リノベエステイト福岡ショールーム

〒810-0074福岡市中央区大手門3丁目12-12 BLDG64 201  TEL:092-406-8230

定休日(水) 10:00〜19:00
※スタッフが外出している場合もございますので、事前の電話連絡をお願いします。
TEL:092-406-8230

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2017年12月25日 (月)

”Made in japanのフレンチ”TTOAHISU山下シェフの料理教室

まだ、HPなどにも情報をほとんど掲載しておりませんが、

弊社の二階にひっそりとショールームが完成いたしました!

いろんな想いをこめてこの空間を「#unlost」と名付けましたが、

そのお話は別の機会に。

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オープニングイベント第一弾として料理教室を開催いたました。

弊社の一階フレンチレストラン「トアヒス」のオーナーシェフ山下さんにご協力いただき、

超スペシャルな料理教室となりました。

この場所でのはじめてイベントでしたが、満員御礼となりホッとしております。

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第1回#unlostワークショップ

「”Made in japanのフレンチ”TTOAHISU山下シェフの料理教室」

リノベエステイトではTTOAHISUの内装、プロデュースを手掛けました。大手門という歴史ある土地へのリスペクトも込めて、あえて和にシフトした空間表現とし、新しい発見に満ちた料理とともに、空間の魅力もゆっくりご堪能いただきたいとの願いを込めています。

次世代フレンチシェフを代表する一人、山下シェフが四季折々の日本の食材を使い、フレンチの技と趣向と独自の感性でつくるガストロノミー料理を学びます。キッチンハウスの素敵なキッチンで山下シェフと楽しいひとときをお過ごしください。

【講師】
 山下 泰史(TTOAHISU)
1986年、愛媛県出身。長崎のハウステンボス「ホテルヨーロッパ」のレストランで経験を積んだ後、京都のフレンチ店「ルヴェ ソン ヴェール」の新たな取り組みとしてイタリアンのお店の立ち上げに尽力。その後、フランスで様々な経験を経る。東京では、「アロマフレスカ」による新たなフレンチ店「AMOUR (アムール)」立ち上げに参画。東京・品川のレストランのシェフを経て、福岡の大手門に、ようやく念願の自身のお店「TTOAHISU」(トアヒス)を2016年にオープンしました。

【メニュー】 前菜・soup・mainの3種料理
【日時】 2017年12月6日(水)11:00~14:00
【定員】 8名
【会費】 5,000円(税込み)

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家庭でも再現できるプレミアムな一品というコンセプトで、

近所のスーパー「ニューハザマ」でも売ってるような食材でのレシピを考えていただきました。

一番感動したのは、鶏肉の熱の入れ方!

弱火で2分ほど火を入れて、冷ます、また弱火で2分ほど火を入れて、冷ます、、、、、、

これを何度か繰り返し、じっくりゆっくり熱を肉に入れていく究極のテクニック!

スーパーで売ってる普通の鶏肉が一気に⭐︎⭐︎⭐︎星レストランの味になりました!

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今後もキッチンを使った様々なイベントを企画中です!

個人的には料理ってクリエイティブで楽しんだ!

と新たな趣味ができそうな予感がしております。

ということで、バルミューダの電子レンジとエプロン購入。まずは形から。

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2017年11月22日 (水)

名古屋のリノベーションshop「トリノス」

現在、弊社リノベエステイトでは、ショールームを大改装中です。ほぼ工事は完成しておりますが、新たな挑戦として、ライフスタイルショップの商品展示販売の仕込みがまだ遅れております。自社の仕事となると後回し後回しになってしまってます(涙)

早くお客様にお越しいただけるよう、頑張っております。乞うご期待!

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そういう訳もあって、名古屋のライフスタイルショップ「トリノス」さんに視察にいって参りました。

アネストワンは名古屋で人気のリノベーション店で、かなり昔から青山社長とはリノベーションの夢を語り合わせていただいております。

リノベーションのパーツから、キッチンウエア、テキスタイル、地元の作家のアクセサリー、ヴィンテージアイテム、オリジナルキッチン、オリジナル家具、等々、商品構成がアネストワンの空間デザインの世界観をしっかりと表現されておりました。

じっくりとセレクトされた商品にセンスが漂っておりました。

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トリノス

〒465-0091 名古屋市名東区よもぎ台3-117 第2キャピタルハイツ1F

営業時間 10:00~18:00  定休日(日・祝)
TEL.052-778-7244 FAX.052-778-7245
produced by 株式会社アネストワン

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リノベエステイトのライフスタイルショップ「#UNLOST」こっそり12月1日オープン(予)!

仕事の合間をぬって、絶賛、準備中です!間に合うのか!

2017年10月 2日 (月)

行ってきました!リノベーションExpo2017東京

ちょっと前のレポートです。

2017年9月17日にリノベーションExpo東京へ視察に行ってまいりました。

私も参加しているリノベーション住宅推進協議会の東京でのイベントです。

家を買うのはまだ先だけど、リノベーションが何だか気になるという人も。

お金のこととか、成功のコツとか、リアルなところを知りたいという人も。

親子で素敵なインテリアを作るDIYにチャレンジしてみたいという人も。

個別相談ブースやセミナー、有名人のトークショー、ポップアップストアやワークショップなど、楽しみながらリノベーションを学び、感じる、様々なコンテンツでした。


リノベーションExpo2017東京

日時:2017年9月16日(土)〜9月18日(月・祝)
会場:スパイラルホール(〒107-0062 東京都港区南青山5-6-23)
交通:東京メトロ「表参道駅」(銀座線・千代田線・半蔵門線)B1・B3出口すぐ
主催:リノベーション住宅推進協議会(https://www.renovation.or.jp/)

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ソトコト編集長である指出一正氏のセミナーは気づきが盛りだくさんです。

国内の地方のリノベーションでのまちづくりの様々な実例を紹介。

街の課題解決に向けて、ひと=仲間と仕事を再構築して暮らしていくまでをリノベーションと捉え、取材や指出編集長の一日貸し出しで感じた、地方での暮らしリノベーションの紹介は、九州でも今後の一つの流れとなっております。

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台風の真っ只中の開催のため、ビーサンでの完全武装での東京出張でした。

おかげでしっかり風邪ひきました(涙)

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2017年9月22日 (金)

【日本の家 1945年以降の建築と暮らし】見学レポート

東京国立近代美術館で開催されている「日本の家」展に行ってきました。本展は、日本の住宅建築を成立させる条件が大きく変わった戦後に焦点をあて、56組の日本の建築家が設計した住宅75件の家を、《日本的なるもの》《遊戯性》《脱市場主義》など13のテーマ(系譜)に分け、模型、図面、写真、映像など400点を超す資料で紹介しております。

ローマ(2016年11月)、ロンドン(2017年3月)巡回を経て開催される三ヶ所目である東京では、新たに体験型の模型や施主のインタビュー映像などが追加されています。と言っても他の場所は見てないですが、、、、。会場デザインはアトリエ・ワンが行なってます。

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戦後から現代まで日本で発表されてきた住宅作品を単に時系列で並べるわけではなくテーマに沿って分類されているので、その住宅が生まれた時代性や社会性、立地環境や人と人とのつながりなど様々な視点から検証がなされ、住宅作品を通して、戦後日本の文化史を俯瞰できます。

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この展覧会では、まだリノベーション的な住宅は展示されておりませんでしたが、きっと僕らが創っているリノベーション住宅も、住宅史の文脈で捉えることが出来る文化であると思います。

最近では高齢者のグループホームやシェアハウスやLGBTのための住宅が登場し、ひとえに家族といっても、その形態は様々です。新しい家族のあり方に対応した、ソリューションとしての住宅も、僕らは建築家として創造していく必要があります。

とてもいい刺激を得た展覧会でした!「創りたいものを創る」のが建築家の仕事ではありません。「創るべきものを創る」これが、建築家の仕事なんだと、改めて真摯な気持ちになれました。と思いながらもハードスケジュールがたたって風邪をひきながら久々のブログ更新。熱い想いも大切ですが、まずは自己管理をしっかり行なって仕事に取り組みます(涙)

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【日本の家 1945年以降の建築と暮らし】
会期:2017年7月19日~10月29日
開館時間:10:00-17:00(金・土曜は10:00-21:00)*入館は閉館30分前まで
休館日:月曜(9/18、10/9は開館)、9/19(火)、10/10(火)
観覧料:一般1,200(900)円、大学生800(500)円
会場:東京国立近代美術館1F 企画展ギャラリー
公式サイト:www.momat.go.jp

<出品建築家一覧>
相田武文、青木淳、東孝光、アトリエ・ワン(塚本由晴+貝島桃代)、阿部勤、安藤忠雄、五十嵐淳、生物建築舎(藤野高志)、生田勉、池辺陽、石山修武、伊東豊雄、乾久美子、o+h(大西麻貴+百田有希)、大野勝彦+積水化学工業、岡啓輔、柄沢祐輔、菊竹清訓、岸和郎、隈研吾、黒川紀章、黒沢隆、金野千恵、坂倉準三、坂本一成、篠原一男、篠原聡子、島田陽、白井晟一、清家清、妹島和世、丹下健三、手塚建築研究所(手塚貴晴+手塚由比)、dot architects(家成俊勝+赤代武志)、中川エリカ、中山英之、難波和彦、西沢大良、西沢立衛、西田司、長谷川逸子、長谷川豪、広瀬鎌二、藤井博巳、藤本壮介、藤森照信、前川國男、増沢洵、宮本佳明、無印良品、毛綱毅曠、山下和正、山本理顕、吉阪隆正、吉村順三、アントニン・レーモンド

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2017年9月 1日 (金)

無印良品の新たな取り組み「MUJI REVOVATION CLUB」

僕の家の収納には無印良品のポリプロピレンのボックスがたっぷりです。

ボックスに服を入れたいから服を買っているような気がするくらいです。

あとは、ショートカットの僕にはダイソンのヘアードライヤーは、

オーバースペックなので、無印良品のシンプルなモノです。

あとあと、10足持ってる五本指ショートソックスもMUJIですが、、、、、、

絶版となっており、この靴下を超えるモノが世界に無くて、、、、

もう2年ほど履いてちょっと草臥れてきたのに、、、、、

路頭に迷っております。

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MUJI REVOVATION CLUB」というプロジェクトがあります。

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リノベーションとは、築年数を経た建物に、新しい価値付けを行うことです。
基本的な構造(スケルトン)をいかしながら、
全く異なる機能やたたずまいを持った空間へと刷新するのです。
出来合いの家を買うのではなく、自分で住空間を構想するわけですから、
不動産や建築、素材や家具などへの適切な情報を手にしておかなくてはなりません。
ここでは無印良品に限らず、豊富な事例をご覧いただき、
リノベーションの様相と具体化への道筋をご案内します。

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 ↑以上HPより抜粋

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こんな「MUJI REVOVATION CLUB」の活動の一環で行われているのが、

MUJIキャナルシティ博多 トークイベント「楽しく知る『中古住宅+リノベーション』」

というイベントが行われております。

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リノベーションのわかりやすい基礎知識や事例紹介、体験者によるトークイベントなど、ビギナーの方から検討されている方まで楽しめる暮らしのセミナーです。リノベーションだからこそ出来る暮らしの魅力をご紹介します。

MUJIキャナルシティ博多 トークイベント

「楽しく知る『中古住宅+リノベーション』vol.8」

開催日:2017年8月26日(土)
開催時間:13:00~15:00
時間:約120分間
開催場所:MUJIキャナルシティ博多 4F Open MUJI
講師:蓑田佳典・野中咲子(takano home)松山真介(RENOVESTATE)
定員数:25名様
参加費:無料
参加対象:特になし
その他:MUJI Renovation Clubではリノベーションによる「感じ良い暮らし」の事例紹介を行っております。

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2017年8月26日(土)に8回目が行われ、弊社も登壇させていただきました。

基本セミナーは、福岡でリノベーションを積極的に取り組んでおられる

タカノホームの蓑田さんと野中さんの超解りやすく、

中身の濃いプレゼンテーションでした。

他社のセミナーを受講することはあまりありませんので、

実はとっても勉強になりました!感謝!


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その後、リノベーションを実際に行ったオーナー様とのトークイベントを

弊社が担当させていただきました。

デザイナー夫妻ということもあり、プロ顔負けのプレゼン!に

来場者の方もMUJIの担当者様も大感動の内容でした。

オーなー様に私のかみかみプレゼンをしっかりサポートしていただく結果となりました。

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今後も数ヶ月毎にこのイベントは開催されるようですので、

チェックしてみては如何でしょうか?

それまで待てないという方は、弊社でも毎月2回、セミナーやってます。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 

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セミナー後の懇親会ではタカノホームの鷹野社長と蓑田さんと、

「福岡のリノベーションを、もっともっと盛り上げていきましょう!」

と熱い誓いを行いました!

こんなご縁をいただいたMUJIさんに感謝です。

2017年7月16日 (日)

リノベーションを誰に頼む? その2

リノベーションを誰に頼む? その2

 

早速、苦手を克服するために長浜ラーメンで、柔麺を食べてきました。

もちろん替え玉もしっかりしてきました。完全にカロリーオーバーとい代償付きです。

人生とは、何かを得るには何かを犠牲にしなくてはなりません(笑) 

と言うことで、今回も前回に引き続き「リノベーションを誰に頼む?」

リノベーションとラーメンを比較して解りやすくご説明させていただきます。

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前回は、建築物には様々な種類があることを解説させていただきました。

今回は、リノベーション住宅の目的や用途に目を向けてみましょう。

 <リノベーション住宅の目的や用途>

  • 個人利用として既存住宅を購入し改修を行い、理想の住まいにリノベーション。
  • 賃貸物件をオーナーとして魅力をアップして家賃収入を増やすリノベーション。
  • デベロッパーとして既存物件を購入し改修し再度市場に売り出す「買取再販」住宅のためのリノベーション。よくあるリノベーション済み物件のことです。
  • 事務所や店舗として利用されていた建物を「住宅」仕様としてリノベーション。これは建築基準法等の絡みがり高度な知識と経験が必要です。 

ここまでは、建築よりのちょっと難しい話です。

さらに空間デザイン的な部分で視点で事業者を見てみると各社で得手不得手がわかり易いかもしれません。

  <リノベーションの空間デザイン>

  • DIY手作り感覚を演出したシャビー系のデザイン。
  • 木をふんだんに使ったオーガニック系のデザイン。
  • 日本家屋のエッセンスを取り入れたわ和モダン系のデザイン。
  • 鉄やコンクリートをむき出しにしたインダストリアル系のデザイン。
  • 北欧の家具にマッチするような無垢材と白い壁のプレーン系のデザイン。
  • 海外のリゾートホテルのようなラグジュアリー系のデザイン。
  • キレキレ建築デザイナーによる住むアート的プレミアム系のデザイン。

 

これらのすべての空間デザインが完璧にできるクリエータは僕しかいません!というのは嘘です。

ネットから写真を検索してらしくコピー&ペイストはできるでしょうが、やはりその会社の得意とするデザインはあります。

パーツにこだわったカフェ風のナチュラルな空間デザイン。

伝統とルールを根底にした和の空間デザイン。

どちらも、全く異なった知識と経験と感性が必要です。

 

 

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検索サイトで「ラーメン 九州」を調べると何ページにも渡って情報が出てきます。

「リノベーションも同様です!」

  

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インターネット、専門情報誌、ショールーム、オープンルーム等、いろんな会社の情報が様々な方法で収集できます。

まずはフラットな視点でいくつかの会社を実際に訪問してみてください。

各社の事例や担当者の話を聞くと自分にあった会社はどこかが少しづつ見えてくると思います。

住宅は値段的にはラーメンほど気軽ではありませんが、自分にぴったりとマッチングした会社を見つけることが、理想のリノベーション住宅を手に入れる上で一番大切だと考えます。

僕は北九州出身なので、実は博多っ子のソウルフード長浜ラーメンは実は苦手です。

リンク:「リノベーションを誰に頼む? その1

 

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2017年7月12日 (水)

リノベーションを誰に頼む?  その1

「リノベーションの住まいで暮らしたい!」

 

そうお考えの方々がますます増えてきました。弊社がリノベーション事業を起こした15年前と比較するとニーズの増加とともに、関わる事業者も圧倒的に増えてきました。

 

そんな時代となってきた中で、

「リノベーションを誰に依頼すればいいのか?判らない。」

というお声をお聞きすることも増えてまいりました。

 

結論から申しますと、以下の通りです。

「リノベーションは千差万別。しっかり依頼する会社を見極める。」

 

こんなに事業者が増えてきた昨今、仕事を誰に頼むかは、本当に難しい選択肢です。

幅位広いリノベーションという業務を私なりに俯瞰して解説させていただきます。

かなりヴォリュームのある内容なので二回に分けての掲載とさせていただきます。

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「美味しいラーメン屋さんはどこですか?」

 

と聞かれたらどう答えますか?

博多っ子でしたら迷わず「長浜ラーメン」と答えるでしょうが、長浜ラーメンもやたらと元祖とうたっているので、どこが元祖かわかりにくいことは置いておいても「湯通し、針金、バリ硬、硬、普通、柔、、、、、ネギ多め、紅生姜、」選択肢は無限大です。

 

頑固職人系こだわり店主の1日限定300杯のラーメンも、一蘭や一風堂的なチェーン系列も定期的には摂取しときたいところです。

 

さらに、つけ麺、坦々麺など、セカンドオピニオンも魅力的です。

 

久留米の濃厚系トンことなどの全国各地のご当地ラーメンも譲れません。

 

280円で食べれるカジュアルなラーメンも、1000円を超えるリッチなラーメンもどこも器はどんぶりですが、中身は全く別物です。1000円のラーメンを出すお店で「なんで、280円でないのか!」とクレームを言う方はそんなにいないと思います。なぜならチャーシューの素材もスープの出汁も違うから。

 

これ以上書くと別のブログになりそうで一旦ここで持論を書きます。

 

そうです!「リノベーションはラーメンと一緒」です。

 

自分の好みや気分、エリアによって様々な選択肢があって、どれも「正解」です。

 

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まず、キッチンやお風呂等水周りなどの住宅の一部を改修するのか、またはフルで家全体を改修するのか、という選択肢があります。また、一部増築して魅力を向上させる方法もあります。

 

業界には、部分リフォームが得意な会社とフルリノベーションが得意な会社があります。

 

また、10平米以上の増築を伴う場合は、確認申請業務発生し、勝手にやると違法となります。

 

一般的には、会社に問い合わせると、「基本的にどちらも出来ます!」というのが営業マンの定めですが、実際は違います。替え玉に不向きなスープ濃度で替え玉を無理やりすると美味しくはないんですけど、、、、社会に迎合して出しちゃうお店もあります。

 

リフォームチェーン店舗系の水周りリフォームが得意な会社の場合、10平米以上の増築の確認申請を役所に提出するための書類作成業務は建築事務所にアウトソーシングするか、断るかのどちらかです。

 

逆に建築家等がプロデュースしてプレミアムな空間づくりが得意な会社は、建築資材の年間取扱量が少ないので、資材の仕入れ値が割高になります。量産タイプのトイレのみのリフォームを依頼した際は、量産タイプの建材を大量発注を行なっているリフォームチェーン店舗系の業者と比較するとしい仕入れ値は高くなる傾向にあります。

 

そもそも住宅の基本構造には様々なタイプが存在します。大雑把に分けると以下の通りです。

 

<戸建住宅>

  • 木造戸建住宅/在来工法
  • 木造戸建住宅/2x4壁式構造
  • 軽量鉄骨戸建住宅
  • 鉄筋コンクリート戸建住宅
  • その他 町家等伝統建築

 

<集合住宅>

  • 木造
  • 鉄骨造、軽量鉄骨造
  • 鉄骨鉄筋コンクリート造 ラーメン構造
  • 鉄骨鉄筋コンクリート造 壁式構造
  • その他 混構造等

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ラーメンには、いろんな店主のこだわりがあります。

窓の外を覗いて見てください。そこから見える建築は、新しい古いだけではなく、様々な表情や種類があることがお分かりになると思います。どんな建築でもリノベーションできますが、全ての種類のリノベーションに精通している会社ありません。どの会社も得意不得意があり、そこが各社の差別化であります。

今回はここまでで、ラーメンで言うところの「作り方」のお話。次回は、目的や用途、ラーメンでいうところの「食べ方」のお話をさせていただきます。

 

リンク:「リノベーションを誰に頼む?  その2

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