2012年1月27日 (金)

ゼネラルヨガ ユニヴァ 7周年

今年で2006年にデザインさせて頂いた警固にあるゼネラルヨガ ユニヴァさんが、7周年です。

お手伝いさせてもらったお店が長く繁盛してるのが一番嬉しいことです。

西生社長の揺るぎない信念とゆるさが、福岡の地で人気店として親しまれ続けている秘訣だと思います。

当時まだ、福岡では、HOTヨガって何?という時代に、どう認知を促進するか?

また、ただ単なる流行ものではなく、ロングライフなヨガカルチャーを構築するか?

西生社長と共に悩みながら、「ゼネラル」という言葉に辿り着きました。

また、宇宙を意味する「ユニヴァ」というネイチャーな名前もヨガ業界では一目置かれる存在となってます。

まだ、今より少し(というかかなり)暇だった駆け出しの頃の僕らに勇気をもって、

インテリアデザイン、ブランディング、ネーミング、HP等まる〜っとお任せしてくれた、

仕事をくれた西生社長に感謝です!

と言いながらもヨガは三回で止めてしまった僕です。カラダが固くて(涙)

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ご近所の同じ年の社長して、いろいろと学ぶ部分がある西生社長の想いのたっぷりと詰まったHPからの抜粋です。

ミッション
(小さいながらも理念は大事。ユニヴァの硬派なミッションです。)

1 我々のゴールは心技体揃って「芯のある人間を創造」する事にある。
2 友情の壁を築く事は自分の才能、経験を頼るより大切。でも融和すれど融合せず。
3 相手によって態度を変えない。目線は常に一定に。
4 弱きを助け、強きを挫く。諸君。気持ちだけでも、そうありたいじゃないか。
5 ぎんぎらぎんにさりげなくてもいいんじゃない。
  派手にやらかさなくても、見ているよ。
6 見る前に跳べ。責任もてないけど。どうにかなるハズ。
7 君、パイロット。僕、整備士。墜落するかも。互いを信じるしかなかろうもん。
8 正しくあろうとしなくていい。
  理不尽な目に会ったら、パッとやって、パッと寝て、すぐ忘れる。
9 星くずが生命の起源である。宇宙の流れを感じてみよう。UNIVAのUは宇宙のう。
  ワレワレハウチュウジンデアル。
10 以上がユニヴァ・ミッションである。
  この行動理念が「芯のある人間の創造」の始めの一歩である。


株式会社 ゼネラルヨガ・ユニヴァ
場所  〒810-0023 福岡市中央区警固2丁目19-9 百田ビル2F
電話番号 092-737-6759  FAX番号 092-737-6774
代表取締役 西生吉孝
http://www.yoga-univa.jp/index.html

小泉今日子というリノベ論

長寿命化リフォームシンポジウムでのプレゼン内容について教えて!

という声がほんの少しありましたので、ザクッとご紹介します。

業界の方々対象のシンポジュウムでしたので、かなりマニアックな内容です。

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主な内容は弊社も会員である「リノベーション住宅推進協議会」の定める

リノベーション工事の基準について。

これは曖昧だったリノベ業者の工事のクオリティの「見える化」を目指してます。

住宅の寿命を長寿化するためには、表層的な部分より、裏に隠れている

給排水の配管や電気設備の仕様などの裏方(インフラ部分)をしっかり改修する必要があります。

カッコ良くてこだわり尽くした空間デザインはリノベーションの醍醐味ですが、

お客様に安心安全な住宅の機能をご提供するためには、裏方もとても重要な部分です。

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このような品質確保と情報開示に基づいたリノベーションでなくてはならない!

そのように我々は考えております。

これにより、既存住宅の資産価値を守り、既存住宅を社会資産として

末永く活用されると願っております。

建物は壊されるために創られるのではありません。

「イエ」に人格があるとすると、「イエ」はきっとこう言うでしょう。

「君たち家族と一緒に年を重ねたいんだ。いつまでもそばに居たいんだ。」

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リフォーム業界には、まだまだ「悪徳」という業者の存在は否めない事実です。

また、リノベーションという業務に曖昧性があるのも事実です。

このような社会環境ではありますが、

一定の基準に基づいた優良なリノベーションをお客様にお届けしないと、

このリノベーション業界自体が衰退することでしょう。

まだまだ未熟な僕らですが、お客様に喜んでいただけると信じて仕事してます。


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なんて熱い話もしましたが、一番盛り上がったのは、

「超簡単リフォームとリノベの違い」の部分。

消耗品としてアイドルが次々に生産され続ける芸能界に例えました。

旧新築住宅としての「16才のキョンキョン」デビューは1982年。

建築業界で言うところの「旧耐震」な住宅です。

※昭和56年5月以前に着工のマンションは、旧耐震建築物と呼ばれます。

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30年の歳月が過ぎ、2012年、まだまだ現役で芸能界に独自の魅力を発信してます。

まさに時代に対応した新たな価値観を再構築しているリノベーション住宅なんです。

今が旬のAKB48もいずれ旧新築住宅となり、時間という洗礼を受けることでしょう。

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とはいえ、アイドル歌手から役者としての進化を遂げているという点では、

リノベーションの中でも「コンバージョン」建築では?という説もあります(笑)

※コンバージョンとは用途変更を伴うリノベーションの意。

2012年1月26日 (木)

長寿命化リフォームシンポジウム 登壇!

一般社団法人 住宅リフォーム推進協議会様からの依頼により、

長寿命化リフォームシンポジウムのプレゼンテーターとして登壇させて頂きました。

http://www.j-reform.com/event/symposium_choju.html

場所は、アクロスの国際会議場!

大企業が記者会見を行うにはピッタリな、

はっきり言って僕の想像とキャパを遥かに超えた凄過ぎる会場でした。

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午前中に会場入りした時は、場所を間違えたかと思い二度見しましたが、

残念ながら、間違いなくこの場所でした。

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今回のシンポジュウムの目的は、

「既存住宅を長寿命化するためのリフォームに対して様々なアプローチを検討し、これからのリフォームの在り方を考える」

登壇される周りの方々は、大学教授や東京のトップランナーの方々等等。

一応、リノベーション住宅推進協議会九州部会の会長という肩書きはありますが、

明らかに僕が一番の若造でした(涙)

薄っぺらい内容だと、今後この業界からほされる勢いです。

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とはいえ、徹夜で頑張ったところで、自分のキャラをリノベすることも無理なので、

なんとか、前日の朝四時までかかって、解りやすくて笑いが穫れる資料を作成。

ふらふらになりながら、本番を迎えたおかげで、全く緊張せずにプレゼンできました。

これからは、大一番の大事なプレゼンの前日は、徹夜が良いと確信した一日でした。

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リノベーションという住宅取得の新しい仕組みの認知はまだまだかもしれません。

福岡の皆様にリノベーションのメリットを少しはお伝え出来たなら役割が果たせたかなあ〜と願っております。

お忙しい中、お越し頂いたお客様に感謝!

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長寿命化リフォームシンポジウム 福岡

●日時:1/24(火)13:30~16:30
●場所:アクロス福岡 国際会議場
●主催:一般社団法人 住宅リフォーム推進協議会
●後援:財団法人 住宅リフォーム・紛争処理支援センター

2012年1月15日 (日)

お菓子のカネイ 5月オープン?

唐揚げが美味しい中津で進めている古民家リノベーション。

古民家を一件まるごと使って、和菓子屋+カフェ+ギャラリー+住居になります。

4つ分の仕事を同時にするヴォリューム感です。

一年がかりの長期プロジェクトとなりました。

先代は魚屋さんだったという

和菓子屋さんらしからぬロックンロールなオーナーと

やっとイメージが共有できてきた気がします。

コンセプトは「友達が遊びに来て長居してしまう和菓子屋」

そういう訳で、和菓子屋らしい上品な落ち着きはNG。

音楽聞いたり、お酒飲んだり、ゲームしたり、適当に好き勝手時間をつぶして、

「そいうえばお菓子でも買って帰ろうかね〜」的な落ち着く空間。

言葉での説明も含めて、難易度を勝手に高めております。

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普段、商業空間と住居空間のデザインの方法論は、

僕の中では全く異なりますが、今回だけは、その中間くらいで、

店と家の間くらいのデザイン密度の作り込みを目指します。

そこで重要になってくるのが、家具や雑貨です。

只今、マニアックなインテリショップで、イメージハンティング中です。

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5月にはオープンです。

2012年1月12日 (木)

バンコクの正月

2012年の始まりはバンコクで迎えました。

水害で日本人の観光客は激減しておりましたが、実はバンコクは大丈夫だったんです。

なかなか休みが確定できずにいて急に行くことを決めた実は正月休みのバカンスは、他にも候補の国があったんですが、バンコク以外

バンコクには寺社仏閣もタップリあり、初詣はバンコクの寺院でさせて頂きました。

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ヨーロッパの教会よりなんとなく初詣的な気分です。
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バンコクの市街地はメトロポリスです。

中国や韓国と近い混沌としたエネルギッシュな街です。

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少し郊外にでると日本の懐かしい風景を感じさせます。

とはいえ、熱帯雨林の民家は新鮮なデザインの宝庫です。

単なる切妻屋根の木造建築でも時の洗礼によりいい味だしてます。

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水路が道路の代わりに使われている街では、デッキが玄関となってます。

エントランスの内側には大きなリビングが広がってます。

まさにウォーターフロントリビングアクセスです。

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チャオプラヤ川には(たぶん不法占拠建築?)水上住宅が建ち並んでおります。

バラック建築ですが、よくみるといい味出してます。

部屋からのビューはきっと最高でしょう。
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なぜか橋に屋根が架かっていたり!

バンコクバカンスのお陰で、しっかり充電させて頂くと同時に頭の片隅にこびり付いてる既成概念をぱりっと除去できました。

今年も古くて新しいリノベーションを手掛けて行きますので、よろしくお願いします!

2011年12月28日 (水)

BLDG64青空ファーム完成です。

クリスマスイルミネーションを撤去し、新年にむけて会社も大掃除中です。

そして、こんな師走の忙しい中、遂に「BLDG64 青空ファーム」こっそり完成です。

極寒の中の屋上工事、ご協力頂いた皆様に感謝です!

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第一弾として、樹木エリアと菜園エリアとプランターエリアの3つのゾーンを造りました。

樹木エリアには、ブルーベリーとオリーブの苗木をレイアウト。

菜園エリアでは、冬なのでタネは植えれず、苗を植えることにしました。

雰囲気を出すために、一部に人工芝も設置しました。
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いまでも美味しそうな野菜達ですが、春まで我慢です。

春の屋上BBQはこのネギやレタスでカルビを巻いてビール!

屋上菜園が出来たことで人生の楽しみが増えた気がします。

世の中の全てのビルオーナーにもこの楽しみを知って欲しいですね。

都市のビルの屋上はもっと楽しい空間になりたがってるハズです!

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とブログを書いてて、休み期間中の「水やり」は誰がするんだ?
という疑問が湧いてきましたが、、、、、、、、

今年も御指導御鞭撻ありがとうございました。
2012もよろしくお願いします。

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<リノベエステイト年末年始のお休み>
2011年12月30月(金)~2012年1月4月(水)迄とさせていただきます。
2012年1月5日(木)より、通常営業となります。

2011年12月21日 (水)

Xmasセミナー&オープンルーム開催!

今年は、リノベなXmasを楽しみませんか?
12/24.25は、セミナー&オープンルーム開催します。

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オーナー様のご協力により、オープンルームが開催されます。
眺望の良し!リバーサイドの最上階、約72㎡のマンションのフルリノベーションです。
究極のリビングアクセス、「1ELDK」というコンセプチュアルな間取りが特徴です。ライフステージに応じちょこっとリノベをすることにより家族とともに家も成長していきます。「ELDK?」という方は、まずは実物をご覧下さい。都市型狭小マンションの新しいリノベの解答です。

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◇オープンルーム「1ELDKの家」
■日時:2011/12/24/土、12/25/日/11:00~17:00
■場所:福岡県福岡市城南区鳥飼4丁目3-30 鳥飼リバーハイツ
http://renonews.exblog.jp/14210301/

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Xmasを記念して、リノベーション勉強会もやっちゃいます!
そもそもクリスマスにリノベーションのことなんて考える人がいるのか?という疑問を打ち破り、多くのお客様のご予約を頂いております。とはいえ、たいへん恐縮なので、ワイン1本を勉強会にご参加いただいた方にプレゼントしちゃいます!
<リノベーション勉強会>
日時 12月25日(日) 13:30〜15:00(13:00受付)
定員:完全予約制、先着8組限定
場所 :リノベエステイト 福岡市中央区大手門3丁目12-12
TEL:092-406-8230 料金:無料
ナビゲーター:松山真介(リノベエステイト代表・一級建築士)

あと、一組、確保可能です!!!!
申し込みは↓こちらから。
http://www.re-estate.net/study/

※こんなイベントやってしまう、リノベエステイトのスタッフ達が、決して彼氏彼女が居ない訳ではありません。

2011年12月19日 (月)

家庭菜園はじめます。

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「みんなで農業」特集のブルータス(2009年2月15日号)をもっている人は少なくないのではないでしょうか。半歩先の物事をカッコ良く切り取るのが得意なブルータスが、農業を特集した号です。もちろん、僕らの会社でも何度も読まれている号です。

とはいえ、マンションのリノベーションの場合は、共同の家庭菜園などが、敷地にある場合はほとんど無く、ベランダでひっそりとするしか選択肢はありません。マニアックな方々は、郊外に家庭菜園を借りて、毎週通って楽しんでいるようです。

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そこで僕らの会社のあるBLDG64の屋上で「気合いの入った」家庭菜園を造ってみることにしました。
まずは、土を大量にクレーンで積み上げました。

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この日は寒過ぎたので、少々引きつってますが、土を触ると何故か笑顔が出ます。
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ベランダでも可能なようにポッド式のプランターでも挑戦してみます!

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春までは作れる野菜の種類は少ないようなので、まずは、ネギやパセリやセロリに挑戦です。
はたして、これからどんな野菜が収穫できるのか?
ワクワクドキドキの体験が楽しめそうです。

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自給自足の究極のエコビルを目指します!ということは、これから毎日パセリとセロリになるので、それは止めときます。
まだ、工事の途中ですが、ご興味のある方は、BLDG64の屋上に遊びにきてください。

2011年12月 9日 (金)

出張キフル展 ひっそり開催中

リノベエステイトのあるBLDG64で素敵なイベントが開催されてますよ。福岡市西区で上質なセンスで定評の高いインテリアショップ「キフル」さんが、ギャラリーで期間限定ショップを開催しております。僕らのギャラリーに凄く馴染んだコーディネートです。というか別の場所のように素敵になってます!大人買いしたくなる気持ちを抑えて、展示販売していただいてます。リノベーション空間には木の家具があいます。「使い込むことが更にプロダクトを洗練させ、愛着が深まる。家も家具も長く使うことが心を豊かにしてくれるんだと」ふわっと感じるイベントです。

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今回のイベントの目玉のひとつ、ゾランヴァリ社の「ギャッベ」。
ほんわか温かい質感にほんわか癒されます。

ゾランヴァリ社の「ギャッベ」とは?
イランの砂漠の周辺に暮らす遊牧民族カシュガイ族の女性達が、羊毛で織る草木染の絨毯をギャッベ(ギャベ)と呼びます。
元々、ギャッベそのものは出荷などされず遊牧民が日常の生活の中で使う分しか織られていませんでした。そのギャッベが陽の目を見るようになったのは、以前から遊牧民カシュガイ族の他の織物を一手に契約し出荷していたゾランヴァリ社が世界へ紹介したのがきっかけでした。その後、遊牧民と共に、より上質なものにするため、素材や草木染の伝統を復活させ全てにこだわりを持たせ、そこに選ばれた遊牧民の高い技術を加え、何年もの時間を費やしやっと出来上がったのが『ゾランヴァリ アート ギャッベ』ブランドです。その質の高さ、芸術性が評価され、世界的な数々の賞を与えられ、それがきっかけでヨーロッパにおいてギャッベ人気に火が付いたのです。

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【概要】
福岡市西区にある家具とカーテンの店KifuLが中央区大手門で1週間だけ出張キフル展を開催します。
セレクトした無垢材の家具・リネンカーテン・天然塗料・雑貨など、当店の想いの詰まった商品たちを是非ご覧頂けたらと思います。
「ゾランヴァリギャッベフェア」
会期中厳選した草木染のギャッベも揃えています。

会場:64ギャラリー
(福岡市中央区大手門3-12-12 BLDG64 201)
日時:2011.12.7 Wed >>> 12 Mon 11:00 - 19:00(最終日は17時まで)
入場料:無料
主催:KifuL http://www.kiful.com


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2011年12月 2日 (金)

壁面緑化の紅葉

遂に師走になりました。皆様、肝臓の酷使に御気を使い下さいませ。

僕らの働くBLDG64の壁面緑化も一年間頑張ってくれました。

グングン育った夏も終わり、11月から紅葉になっております。

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 ↓「テイカカヅラ」という植栽を今年の1月に設置しました。まだ全然、金網にも絡んでない幼木こ頃です。

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 ↓グングン育ちはじめた夏。育った部分を毎週、金網に巻き付けることが、楽しくて仕方なかった時期です。

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 ↓そして現在。一年を通じ様々な表情を街に提供してくれます。常緑樹にして良かったです。

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冬の日差しをオフィスに入れることを優先すると、落葉タイプの植物が良いのかもしれません。でも僕らは、ビルのお化粧としての壁面緑化をコンセプトにしていたので、常緑タイプをセレクトしました。そして12月になりましたので、イルミネーションを施しております。(スミマセン暗くて写真が撮れませんでした。。。。)

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街にもオフィスにも家にも「緑」は良いものです。緑をインテリアやエクステリアの一部として考えると、心に潤いが与えられるものです。こんなこと言うのも僕が年を取ったからなのかもしれませんが、そういう意味では、年を取るのも悪くないものです。

最近の写真

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